ブロック注射 TOP » 関連情報2 » 効きにくい人とは?

ブロック注射が効きにくい人とは?


ブロック注射は人それぞれ効果が違い、治療効果を感じにくい体質の人が中にはいますので、注意が必要です。

ブロック注射とは簡単に言えば麻酔です。麻酔といえば、誰でも効き目があると勘違いをしていますが、人の体格や性質などで麻酔は効きにく場合が多くあります。

そして、ブロック注射も例外無く効きにく人がいます。普通の麻酔ならそこまで痛くなくて大丈夫ですが、ブロック注射の場合は、激痛を伴いますので、よく考えてから使用することが求められます。

また、数回行わないと効き目が出ないことが多くあります。ですから、人によっては一回で済まず、数回打つ必要が出てくるので、自分が体質的に効くのか、治療を受ける前にしっかりと確認しておくことが大事です。

ちなみに、注射を打つとかなりの痛みが出ます。ですから、1回で効き目が無い場合、数回に渡って激痛に耐える必要がありますので、効果を感じにくい人はとても辛いことになります。

しかし、一回目である程度結果を出している場合は、二回目以降は痛みは少ない無いはずですので、頑張って続けてられても良いと思います。

また、上記でも説明したように、体質などで効果が薄れてしまう場合もあります。そして、医師によっても大分違いが出てきます。

ブロック注射の扱いに慣れている医師なら、効果的な治療をすることも、痛みを抑えて治療することもできます。しかし、下手な医師は効果を最大限出せない場合があるので、注意してください。

このように治療を受けたとしても、効き目を感じる人もいれば、あまり感じない人もいます。ブロック注射はやり方次第で、効き目が薄れたり、効き目があったりするので、受けるときは、自分の体質をしっかりと把握した上で、受けることが必要になってきます。

中川式腰痛治療法