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スポーツ選手の使用理由について


ブロック注射とは、一時的に痛みを抑える鎮痛剤です。そして使用する人の多くは、主にプロのスポーツ選手です。また、一般のアスリートの方なども、怪我をした時によく利用しています。

何故、スポーツ選手がブロック注射をよく利用するかというと、上記でも説明した、一時的な鎮痛効果が主な目的です。スポーツ選手は、結構怪我をします。激しいものになればなるほど、体の機能にダメージを与えるような怪我をする確率は高まってきます。

ですが、それでも活躍しないといけないため、無理に出場をしようとすることがほとんです。そこで、この鎮痛効果を利用して、激痛の体を一時的に鎮痛状態にし、痛みを無くした状態で、試合などに出場します。

ただし、一時的ということを忘れないでください。あくまでも一時的に痛みを抑えているだけですので、それで症状が完治したわけではありません。その後は、しっかりと治療をすることが必要になります。

例えば、野球選手の肩にダメージがあるなら、その患部に注射をして痛みを無くします。ブロック注射の効果が続いている限り、普通にプレーをすることができるようになります。

ただし、ブロック注射はそこまで効果が長く続くわけではありません。その試合中に痛みが出ることは少ないと思いますが、次の日には効果が切れ、痛みをぶり返すこともしばしばです。

ちなみに、鎮痛効果と一緒に多少の違和感を出すことがあり、良いことばかりではないので注意してください。それに、あまりやり過ぎると変な癖ができる場合もあるので、使用するときは、よく考えて選択しなくてはいけません。

このようにブロック注射は、スポーツ選手の人が使っている治療方法です。ただし、何度も言いますが、ブロック注射は一時的に痛みを抑えるものに過ぎません。それで症状が完治することはありませんので、その点をよく覚えた上で、使用するようにしてください。

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