ブロック注射119番へようこそ

当サイトはブロック注射を何度打っても症状が改善されない、またブロック注射を打ったことにより逆に症状が悪化してしまったと、お悩みの方のために作られたサイトです。

よく、腰痛や首痛、肩痛、膝痛などにブロック注射は用いられます。具体的には、「脊柱管狭窄症」、「椎間板ヘルニア」、「分離症」、「すべり症」、「坐骨神経痛」、「頚椎ヘルニア」、「五十肩」、「膝の痛み」などがあると思います。

しかし、このような症状で悩まれている多くの方がブロック注射を打ちますが、一向に症状が改善されません。では何故、ブロック注射を打っても一向に症状が改善されないのでしょうか?

答えは簡単です。ブロック注射というのは、一時的に痛みを抑えているだけの麻酔であって、根本治療にはならないからです。麻酔が切れれば、当然のことながら、痛みは再発します。

またブロック注射の効果を感じられる方はまだいい方で、返って症状が悪化してしまう方が多くいます。当サイトではブロック注射の正しい知識と、あなたが今悩まれている病状を根本から改善するための解決策をお伝えしています。

まずは下記のボタンを押して、「ブロック注射の役目」のページをご覧ください。こちらのページでブロック注射について詳しく解説しています。

その後は、あなたが知りたい情報を選択し、各ページゆっくりとご覧下さい。当サイトをご利用いただき、あなたのお悩みが解決出来れば幸いです。 あなたの病状が1日でも早く良くなることを、スタッフ一同、心より願っております。






ブロック注射は単なる麻酔です

ブロック注射は色々な病気に痛み止めとして幅広く用いられています。主な病気は椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄症や肩こり、五十肩などです。ブロック注射は文字通り神経の伝達を経って、痛みの感覚を消してしまうために用いられる保存療法の1つです。

椎間板ヘルニアを例にとりますと、腰痛や坐骨神経痛による下肢の痛みを止めるためには通常鎮痛剤を服用したり、湿布薬を用いたりしますが、これらでも改善が見られないような重度の痛みに対して、ブロック注射が用いられるケースが多くあります。

ブロック注射の効果は個人差が大きく、痛みが無くなっている期間が非常に長い場合もあれば、数時間経過してすぐに元に戻ってしまう場合もあります。

また、長く効き目があるというのはブロック注射が効いているということではなく、ブロック注射によって痛みが消えている間に、すぐれた自然治癒の効果があったことを示します。

ブロック注射によって筋肉の緊張を解き、血行を改善することで患部に栄養が運ばれ、疼痛物質が排出されたために現れた結果です。

またブロック注射の効果がすぐに消えてしまった、全く効果を感じなかった、からと言ってブロック注射を何度も打ってしまうと体に悪影響を及ぼしていきます。

あくまでもブロック注射というのは、神経の伝達を脳から断って痛みを騙すものです。ですので、ブロック注射の効果を感じないからと言って、何度も体に打つことは良くないのです。

またブロック注射にばかり頼っていると、いずれは体が慣れてきてしまい、ブロック注射の効果を感じることができなくなってしまうこともありますので、良く考えて受けるようにしてください。

そして、ブロック注射には様々な種類のものがありますが、例えば、ファセットブロックと呼ばれるものは、背骨後部の突起付近に局所麻酔薬を打ち、局所的な痛みに対する効果を期待します。

仙骨部硬膜外ブロックは仙骨と呼ばれる臀部の骨の最下部に硬膜外腔につながった穴があり、そこから注射をします。

腰部硬膜外ブロックは背骨と背骨の間から硬膜の手前まで針をすすめ、局所麻酔薬などを打ち神経の補修を期待します。肉眼や触診では分かりずらいため、レントゲンを撮りながら行われるのが常です。

椎間板内ステロイドについてもレントゲン透視下で行われますが、椎間板中心部から突出したヘルニアへ向けて注射をします。神経根ブロックあるいはルートブロックは神経根に対して痛み止めして打つことが一般的となっています。

ですが何度も言いますが、ブロック注射は一時的に神経をブロックして痛みを抑えているだけに過ぎません。ですので、本当に自分の症状を治したいのであれば、痛みが引いている間に正しい治療法を行って、根本から治していくことがとても大事になってくるのです。

今後はブロック注射には出来るだけ頼らずに、自分の体は自分で治すという強い意志を持って、治療に励んでいって頂ければと思います。

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